忠実すぎて唯我独尊

条願のブログ
条願

こんにちは、ノルテ占いスクール講師の条願です。
今回は一緒にYouTubeで活動をさせていただいている


Meireen先生とのコラボ記事です

私は20代では年下の男性と付き合う事が多かったのですが、40歳を超えてから年下の男性とお付き合いする時にどうしても切っても切り離せない問題が、出産の事になります。

40歳を過ぎての出産は高齢出産になりますので、心配がついて回りました。

今は医療体制がとても整っていますので、高齢出産の女性も増え晩婚夫婦も沢山いらっしゃいますが、年下の男性とのお付き合いをする中で、この人の子供をちゃんと産んで育てて行けるだろうか?と言う考えにとても悩まされた物です。

また、自分よりもっと若い女性と付き合って、子供を作って結婚した方が、この人は本当は幸せなのでは無いだろうか?とも考えました。

出産は、女性の限られた年齢になってくるのは世の定めですが、恋愛には年齢は関係ありません。

また、子供も必ずしも産まなければいけない義務はどこにも無いのです。

お相手様も、年上の女性とお付き合いする時は、子供の事もちゃんと視野に入れてお付き合いをなさいます。

視野に入れないでお付き合いしているとすれば、それは遊びの恋愛だと思った方が良いでしょう。

本気で貴方様の事を思ってくれている男性でしたら、子供の事よりも貴方様を先ず大事にしてくれます。

家族と言う物は、親が愛し合ってからの子供になります。

親に言われたから、早く子供を作りたい。等は論外です。

愛があって子供が産まれるのです。

子供は物理的には作る物ですが、授かると言う方が正しいでしょう。

親の勝手な情によって子供を作るのでは無く、神様からの授かった命として見れた時に、初めて親になれたと感じる事でしょう。

男性と女性では脳の作りが違ってきますので、男性は子供を作る本能がありますが、女性を本気で好きになった時には、作る。と言う概念から外れて、子供が居なくても二人で居られれば良い。になる物です。

また、今では里親制度も昔より充実していますので、血は繋がっていなくても子供を授かる事は出来ます。

子供を産んであげられないのでは無いか?と嘆く事をしないで大丈夫です。

お相手様は、嘆いている貴方様の顔を見るよりも、笑顔で居てくれる方が心から嬉しく思います。

嘆いてばかり居ると、逆にお相手様が離れて行ってしまい、やはり自分が子供を産んであげられない事が原因だったのか・・・と勘違い失恋をしてしまう可能性もありますので、勘違い失恋をしない為にも、出産に囚われる恋はしないで良いと心に留めておきましょう。

確かに年齢差のある恋愛においては出産のことが悩みの1つになるケースもあります。

ですが大切なのはまずあなたがどうしたいのかと言うことから人生観を棚卸ししてみましょう。

大切なのは自分らしさに忠実に生きることなのです。

忠実すぎて唯我独尊の精神です。

タイトルとURLをコピーしました